地産地消のでんきで焼くパン
ルセットの製造における電気は「地産地消の電気」です。
パンの原材料のみならず、パンを作るエネルギーも厳選されたものを使いたい。
そんな想いから、ルセット(株式会社イコールコンディション)は製造工房で使用する電力を2016年7月1日より「みんな電力」の太陽発電にいたしました。

世田谷ものづくり学校のエネルギー「地産地消電力」「顔の見える電力」について(PDFファイル)


≪電力の地産地消≫
「地元で作った(発電した)電力を地元で消費する」、野菜や果物では広く普及している地産地消の考え方を電力に取り入れた事業です。
同じエリア内(区市町村レベル、都道府県レベル、電力会社ごとの管区レベル)の電力需要と供給がマッチすることにより成り立つことができます。
電気(電力)は、基本的に保存することができません。発電した電気(電力)は、すぐに消費する必要があり、需要と供給の同時同量が求められます。 また、需要と供給が狭いエリア内でクロージングできる場合、託送料金の割引を受けることもできます



≪顔の見える電力≫
従来、電気(電力)に色はない、つまり一般電気事業者(従来の電気事業者)が発電した電力も再生可能エネルギーを用いた太陽光や風力で発電した電力も同じ電力である、そこにあえて「付加価値」という色を付けて販売する考え方で、ふるさと納税の考え方に似ています。この考え方に VPP の考え方をプラスすることにより実現する、みんな電力の考え方です。